川嶋針灸整骨院

当院紹介

院長プロフィール

院長 川嶋 和義
(かわしま かずよし)

1973年  赤門鍼灸柔整専門学校卒業
1977年〜 赤門鍼灸柔整専門学校講師
1980年〜 (社)全日本鍼灸学会宮城地方会会長
1990年〜 日本臨床鍼灸懇話会理事
2000年〜 (社)全日本鍼灸学会理事
2001年〜 赤門鍼灸柔整専門学校専任教員
2004年〜 北東北東洋医療専門学校専任教員
2004年〜 (社)全日本鍼灸学会東北支部長
2005年〜 北東北東洋医療専門学校鍼灸学科長
2007年〜 東日本医療専門学校鍼灸スポーツ科学科 学科長

■執筆
共著 : 「鍼灸不適応疾患の鑑別と対応」(医道の日本)
共著 : 「鍼灸院経営のすべて」(医道の日本)
共著 : 「疾患別治療大百科」(医道の日本)
・・・ほか多数

■著作ビデオ/DVD
「バランステストによる診察法と治療法」
〜経筋・経別システムを応用して身体の歪みを正す〜
(全2巻 医道の日本)

院長あいさつ

当院は「すべては患者様のために」を院是に、40余年以上にわたり針灸治療を提供させていただいております。
2005年11月28日より、長年ご愛顧いただいた場所から移転し、院名も「川嶋針灸院」から「川嶋針灸整骨院」と変わりました。また新たに保険診療の枠を加え、今まで以上に患者さんのニーズに全力で応えたいと考えております。
女性や子供も安心して治療が受けられるよう、女性スタッフも対応するとともに、個人情報に関するカルテの完璧な保管や、個室での問診などにも気をつかっておりますので、安心して治療を受けていただけると思います。
清潔感はもちろん、堅実かつ誠実なサービスを心がけ、より多くの患者さんの健康をお手伝いさせていただければと、スタッフ一同考えておりますので、お気軽にご相談ください。

治療案内

針(はり)

症状・部位に応じて、針は様々な使い分けをします。
当院は全身の体のバランス(ゆがみ)調整を基本とし、そこから現れる症状を遠隔・局所の両面からアプローチすることで、症状を取り除くことに主眼を置いています。
針の種類は髪の毛より細い針(0.14o)から、長さ15p以上の中国針まで数十種類以上の針を使用しております。また針は「どうしても怖い」という方やお子様には、当院オリジナルの古代針(刺さない針)を使用しての治療を受けていただいております。

灸(きゅう)

灸も症状や部位に応じて様々ですが、決して熱いものではありませんし火傷などの心配もいりません。「昔、灸をして水ぶくれになった」という患者さんをお見かけしますが、今、現在はそういった我慢・忍耐を必要とする灸はいたしませんのでご安心下さい。
灸には艾(もぐさ)というものを使用し、当院でも数種類を使用しております。患部の血流障害や栄養障害などの症状に用いられ、ほとんどが皮膚から間接的に行うものですので、ポカポカと温かくなる心地よい程度のものです。灸においても、「ちょっと苦手」、「ケロイド体質」の方には使用いたしません。

整骨(せいこつ)

主に骨折、打撲、脱臼、捻挫、交通事故の後遺症、スポーツ障害などに対応し、治療内容も症状により様々です。物理療法(電気療法・温熱療法など)による様々な機材を使用し、患部の症状緩解・消失を目的とします。

【各種保険・交通事故・労災取扱】全ての保険に対応いたします。

<Q&A>
よく患者さんより「針に副作用はあるか?」、「針ってクセにならない?」の質問を受けます。副作用とはもともと薬物に対する体の拒否反応のようなものですから、薬を使用しない針灸治療は安心できる療法といえます。また、針灸治療は病気予防と健康維持に役立ち、身体異常に敏感に対応する患者さんが多いことで“クセになる”と思われがちなのでしょう。病気になってから治療するよりも、無病息災に努めることが健康を守る秘訣といえるでしょう。
※効果には個人差があります。